ブートニエルってなんでしょう?

男性の胸元を飾るブートニエルの由来
PINCTADA オシャレ通信 vol.3
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ブートニエルってなんでしょう?

なぜ、ジャケットの左襟には「穴(hole)」が空いているのでしょう?そして、なぜ「ブートニエル(Boutonniere)」と呼ばれるメンズアクセサリーが、かわいらしいお花の形をしているのでしょう? 実は、そこには理由があったのです。

男性の胸に挿す ブーケの名残

ブートニエルとは、フランス語で「花飾り」。
結婚式で、新婦はブーケを持ち、新郎はブーケと同じ花を1輪ジャケットの左襟上部にあるホールに挿します。

元々、軍服をもっと楽に着るためにと現在の襟付きの形になったのですが、このホールは第1ボタン穴の名残だそうです。そこに花を挿す様になり、現在では「フラワーホール」と呼ばれています。

近年この「花飾」は、フエルトなどの色んな素材で表現されています。現在「ブートニエル」という名称で、メンズアクセサリーとして毎日の着こなしに定着しつつあります。

ブートニエルの素材は、フエルトや貝など様々です

貝のブートニエルは 唯一PINCTADAのみ

PINCTADAでは、貝のみで作成した、世界で唯一のブートニエルを皆さまにご提供しております。

生花を挿すほど気取らず、さりげなく、日常使いから使い始めてみませんか?

クールビズが定着し、メンズファッションはネクタイを外しただけのスーツ姿から、ジャケット、パンツ、シャツと色華やかにコーディネートする時代となりました。

そこに、PINCTADAのアクセサリー、カシミアスカーフ、シェルボタンで更にグレードアップをしていただけますよう、商品を提案して参ります。

蝶貝のブートニエル と 蝶貝の貝ボタン

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