実はオンラインで人に会う時にもってこい!? ジャケットを彩るブートニエール

ブートニエール

仕事でもプライベートでも外出の機会が減ったことでおうち時間が増え、オンラインで人と会う機会が以前の生活と比べて少し増えたというかたは多いのではないでしょうか。
そして、オンラインで人と会う時にということで、オシャレに気を使うことが以前より減ったのではないでしょうか。
今回は、オンラインで人に会う時に使えるアイテムとして「ブートニエール」をご紹介したいと思います。

ブートニエールとは



男性の上着(ジャケット)のラペル(襟)部分には、ボタン穴があるかと思います。そちらに挿す小さな花束のことをブートニエールといいます。
言語の意味は、文化によって異なりますがフランス語ではブートニエールを「ボタンの穴」、英語では「ボタンホールにさす飾り花」となるようです。
由来は、16世紀に第一ボタンに花を挿すファッションが流行したという説と、中世ヨーロッパで男性が女性にプロポーズした時に渡した花を、女性が結婚を受け入れる返事に花束から花を一本抜いて男性の胸のボタンホールへ挿したという説があります。

上記のような意味で日本に入ってきていませんが、「花」という意味をもつものがブートニエールと位置付けられています。
ピンズ、ラペルピンと着用する位置も同じですが、ブートニエールと呼ばれるものは、花がテーマです。

今では、歴史的な意味合いというよりは、ファッションとして楽しんでいる方が増えています。

初対面でも清潔感をアピールできる


皆さんも経験があると思いますが、オンライン上で相手と話す時、パソコンの画面にはせいぜい胸から上の部分しか写りませんよね。

普段外に出る時は、ジャケットスタイルに、靴下やシューズで足元に気を遣ったり、小物を取り入れていっそうまとまったスタイルにされていると思いますが、家の中だとオシャレなハットをかぶるわけにもいきませんので、見た目に気を遣える場所がかなり限定されてしまいます。
そこで、胸から上の範囲でお洒落をするにぴったりなアイテムがブートニエールだと考えます。

手を抜きがちな自宅でのコーディネートでも小さなブートにエールをつけるだけで、初対面の相手にも「家の中なのにきちんとコーディネートされているな」「お洒落を楽しまれているな」と伝わるのではないでしょうか。

会話に花が咲く

初めての人でも、そうでない人でもオンラインでの会話は場が温まるまでいつも以上に緊張してしまいますよね。
実際に人に会っていた時は、ヘアスタイルや香水、相手が気に入って身につけているだろうアイテムの話題で話を盛り上げますが、オンラインでしたらやはり普段と違った変化がわかりづらくなります。

そういった時に、胸元にブートニエールがあれば話のきっかけになるとは思いませんか。オンラインではTOPに合わせたコーディネートの制限は若干ではありますが取り払われるので、思い切って目立つ色のブートニエールを選んではいかがでしょうか。

オフ会だと印象に残る


先程まではオンラインミーティングの話をしましたが、もうひとつお話したいのがオンラインでのオフ会。

オンラインのミーティングでは数人単位といったメンバーですが、趣味で集まるようなオンラインのオフ会では主催者が場を回すスタイルで10人、20人といった大勢の参加者がいることもあります。

その中で、印象に残る話題を皆に提供して自分のことを覚えてもらえたら良いですが、必ずしもそうはいきません。そういった時に、「胸にブートにエールをつけていた人」というようなかたちで、みんなに覚えてもらうのはいかがでしょう。

いかがでしたか、今回はオンラインで人に会う時こそブートニエールをつけてみる、ということをお話させてもらいました。
外出先で身につけるのはなんだか照れ臭いという理由で今までブートニエールを身に付けなかったかたも、オンラインで人に会う時に取り入れてみてはいかがでしょうか。

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