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オーダーシャツ/ワイシャツを長持ちさせたい !簡単3つのポイント-保管編-

オーダーシャツ

毎日お仕事でシャツを着用するかたも多いと思います。特にオーダーで作ったシャツは、なるべくなら長持ちさせたいですよね。また、逆に滅多にシャツは着用しないかたも、気付いたら着られなくなっていた……ということがないよう、今回は、シャツを長持ちさせる保管の際のポイントをご紹介したいと思います。

直射日光に当てない

日光に当てたほうが、細菌の繁殖を防げるような気がしますが、シャツ、特に白いシャツを直射日光にあてるのはやめましょう。
白いシャツの白い色は、染料を使っている場合があります。この染料が、強い日光を浴びることにより破壊され、生地が黄ばんだり変色したりする恐れがあります。
洗濯をした際は、直射日光のあたらない、風通しの良い日陰に干しましょう。
また、保管する際にどうしても日光が当たる場所に置く場合は、紫外線を防ぐカバーを利用すると良いです。

通気性の良い場所で保管

シャツは、通気性が良く清潔な場所で保管することが望ましいです。通気性が悪い場所は、湿気が多く、せっかくのシャツにカビが生えてしまうことも……。特に湿気が多い季節には、除湿剤なども活用しましょう。
また、保管場所がほこりなどで汚れていたり、湿気が多くカビがはえていたりすると、虫食いが発生してしまうこともあります。穴が開いてしまったら、もう捨てるしかありません。
そうなる前に、シャツの保管場所は温度や湿度を管理できる場所にしましょう。

厚みのあるハンガーに吊るすこと

ワイシャツをクリーニングに出すと、針金ハンガーにかかってくることがありますが、そのまま保管してしまったり、ずっと使い続けるのはやめましょう。ワイシャツの型崩れや余計な皺がつくことをまねき、結果としてワイシャツの寿命が短くなってしまいます。
最近は、ワイシャツ用のハンガーが売られていますので、オーダーシャツなど、特に大事にしたい場合はこれらを使うか、なるべく厚みのあるハンバーを使いましょう。

まとめ

今回はシャツの保管方法についてご紹介しました。せっかくの大切なシャツが着られなくなるのは残念ですよね。少し気を付けるだけでぐっと長持ちしますので、ぜひお試しください。

PINCTADAでは豊富な生地から、パーツをお選びいただきオーダーシャツをお作りいたします。

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